週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

春先にサボテンの植替え

皆様こんにちは。

やっと来ました今週末はサボテンを植替えようと思います。

 

寒の戻りといった感じで、昨夕から今朝にかけて少し冷えましたね。

ベテランの皆様は、もっと暖かくなってからの植替えを推奨されているようです。しかし小生サボテン栽培1年生、怖いもの知らずで気の向くままに作業してしまいます。

 

サボテンに興味を持始めたのは去年2018年の年末。とりあえずバラの用土+素焼鉢に植え込んで過ごしてきましたが、この機会に用土と鉢を見直します。

 

鉢に小細工

まず鉢ですが、この数か月の感触では素焼鉢では用土の乾燥が早すぎます。

それに気化熱で鉢が冷えるのも、ベテランの皆様がネットで言及している通りで、気に入りません。

そこで素焼鉢は活かすことにして(←ただのケチ)、黒い塗装で改善を図ります。

 

素焼鉢の塗装にはアクリル塗料などが推奨されることが多いようですが、小生のアイデアで、今回は墨汁を使ってみます。水に弱い塗料ですが、そこはサボテンなら何とかなるかも、との期待です。とにかくやってみましょう。

※やはり耐水性で問題アリ!

 ↓ ↓ アクリル塗料でのベターな素焼き鉢塗装の様子はこちら

www.gensan.blue

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水に弱い塗料なので、鉢の内側は上部だけの塗装です。乾かしている間に、サボテンを抜いて状態を観察しましょう。

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わずか3ヶ月で、安物ばかり9個体。もちろんまだ根は動いていない様子。

それぞれの生立ちは追って紹介しますので、今日は植替えに集中( ー`дー´)キリッ

とにかく根の状態は悪くないようです。それさえ確認できれば今回はオンの字でしょう。

 

用土は見た目重視

次の用土です。こちらは現行のバラ用土の問題点、見栄えの悪さを改善したいと思います。

 

今のところ小生にとってのサボテンは観葉植物的な位置づけでもありますので、植付環境の見栄えも大事です。

実際、市販されているサボテンの用土を見ると、砂か赤玉細粒などを主体にしているものが目立ちます。

諸所考慮した結果、今回の用土は

硬質赤玉小粒:5

硬質鹿沼土小粒:3

完熟牛糞堆肥:2

 これで行きましょう。初めてのシーズン、まずはシンプルに始めてみます。

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この配合でブレンドした用土の様子はイメージ通りで、悪くないようです。

早速、新聞紙の上で干物みたいになっているサボテンを植え付けます。

植付ける深さがよくわからないのですが、球体が少し埋まるぐらいの深植え気味にしてみました。

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無事植替え完了。

世話するのが好きなタイプなので、こういった作業はあまり苦ではありません。刺に触るの楽しいですよね。

これで今シーズン乗切ることができるか、乞うご期待です!


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