週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

気持ちまでは曇らない

また曇り空の土曜日。

週末ガーデナーにとってはツライ巡り合わせになっています。

 

曇りの日なら曇りの日にふさわしく

先週ペトさんのことを思い出して、こんな曇りの日にはこのキーボード/オルガン入りの2枚がいいんじゃないかと取出しました。

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Michel Petruccianiの1991年録音 Live (Blue Note, 0777 7 80589 2 2)、それとEddy Louiss/ Michel Petruccianiの1994年録音 Conference de Presse (Dreyfus Jazz, FDM 36576-2)です。

マイナー選択ですが、どちらもペトさんは持ち味を存分に発揮していて愛聴しています。聴き所ですが、Liveは味わい深くも前向きなペトさんのオリジナル曲、Conference de PresseはEddy Louissとの好相性ぶりでしょうか。小生としては、個人的偏愛のオリジナル曲「Rachid」に心震えます。ペトルチアーニ好きだなあ。

 

植物の動きがある季節ですからね

週末がどうであれ、季節は1週間ちゃんと進んでいるはずです。

この時期は1週間見ないうちに大きな変化があって、庭を見て回るのが楽しいですね。

昨日までの穏やかな日々の成果を探してみると

 

チューリップのシルベストリス

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先週末は蕾が色付いてきたところでした。

意外と開花まで時間がかかりますがもう少しですね。

横向いているのがいかにも原種の気配でカワイイです。

 

玄関花壇では宿根ネメシアが咲き始めました。秋に植えた香るシリーズのミステリック ブルーです。

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これはまだ序の口、満開はこれからです。

奥にはもう一株、びいどろシリーズのピンクが控えていまして、こちらも間も無く開花の気配です。

春なので、香りにも期待しています。

 

日陰ではヒューケラ類が急に成長し始めました。

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 パープル系は左がグレープソーダ、右がシュガーベリーです。

冬の間は両者の違いが全然判らなかったのですが、新しい葉が出ると個性が発揮されてきました。これは楽しい。

まず葉の出方、グレープソーダの方がまとまっているのに対し、シュガーベリーは勢いよく枝を出します。シュガーベリーも姿が乱れるほどではないので、元気な感じで好感が持てます。

葉色はグレープソーダが赤味を帯びていて株がカラフルな印象、シュガーベリーは統一的なパープルです。

品種選択のご参考になさってください。

残念ながら、花芽はまだ見えません。もう少し後の時期なのかな?

 

落葉の果樹も動き始めましたね

我が庭には果樹もいくつかあるのですが、落葉樹の動きが出てきましたね。

ブルーベリーはハイブッシュ系のダローです。

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花芽が見えてきました。

今年は少し強めに剪定したので、花は少なくて構いません。

代わりに新しい枝を出して欲しいのですが、どうでしょうか。

 

それからカシス

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右下に極端に早く展開している葉がありますが、全体的にはこれからですね。

でも、芽が着実に育っているのがわかるようになってきて、嬉しいです。

もう一本あるのですが、そちらはまだ休眠です。冬に植替えたので、早く動きを確認して安心したいのですが。

 

曇って風も冷たく感じましたが、桜の季節にはよくある話です。

庭の動きを確認できて、気持ちも落着きました。

明日はバラ作業の予定、楽しみです!


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