週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

ゲラニウム、反省と期待と

いい天気が続いていますねー、職場にいるのがもどかしいです(笑) 

平日は目の前に植物がありませんので、あれこれ想いを巡らせるうちに過去を振返ることもあります。いつも先々の庭仕事の計画ばかり考えていたいのですが、うまく育てられなかった植物のことに想いが行くことがあります。

 

去年のゲラニウム 

遅ればせながら昨年ゲラニウム の魅力に開眼しまして、春に4種お迎えしたのです。

有名なジョンソンズ ブルー

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確かに見事な青い花、透明感といい、花の大きさといい、一瞬ですが素晴らしさは満喫しました。

乾燥気味に午後は日陰で、とあったので我が家で最も条件を満たす場所に植えつけましたが、日増しに葉数を減らしていって確か8月にはお星様に・・・。

 

ほぼ同時にお迎えしたのがゲラニウム アスフォデロイデス 

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同じく乾燥気味にしたところ、こちらは根付いてひと回り大きくなり、連続的に花も咲かせていました。写真はちょっと花色が飛んじゃっていますが、ピンクの筋が入った小花が可愛くて気に入っていました。

ところがしばらくすると葉色が黄色くなってきたのでよく見ると、ハダニ発生。乾いた環境がアダになったようです。

葉水などで駆除に努めたのですが、テキの勢力を削ぐことはできず、葉を失ってお星様に(泣)

 

それから梅雨に入ってからビル ウォーリスが安く出ていたのでお迎え

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ところがこれは根付く間も無く、ダメ・・・。

 

ゲラニウム サンギニウムだけが残った

結局、唯一過酷な夏を乗越えたのがアケボノフウロ。これは5月にお迎えした直後

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目覚ましい生長ではありませんが、盛夏を除いてじわじわ大きくなってくれました。

小さな株なので満開にはならず、秋も数輪咲いたかな?

でも、とにかく夏と冬を生き延びて3月

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2年目の開花

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喜びもひとしおです。

 

どうすればよかったの?

噂にたがわずゲラニウム が暑さに弱いのは良くわかりました。ここまで夏越しの失敗が続くと何か変えないといけません。

ひとつは水遣りかもしれません。じつは水は切らさない方がいいのかも。株元に水が滞留しないことだけ気を付ければ、どうなんでしょう。

もう一つは可能な限り早期に植えて、充実した状態で夏を迎えると良いかも。春も苗の出始めにお迎えするとか、もっと進めて夏が終わった直後の秋植えにするとかですね。

正解かどうかわかりませんが、今年も工夫しながら夏に挑みます。

 

懲りずに春にもお迎えしましたが期待しています

先日もご紹介したように、早めのお迎えを心掛けつつ春に2種類お迎えしています(汗)

・オリオン

・ワーグラーベ ピンク

これらは水遣りに気を付けて育ててみたいと思います。既に水捌けには気を遣って植付けました。これで、乾燥し過ぎないように。

性質とかちゃんと調べないで(いまだに知らない)購入しているのでうまくお世話できるか心配ですが、期待しています。

 

そして秋植えの期待株

可能性のある中でも、秋植えについては既に実践しています。ほとんど意地ですね。

秋に園芸店で出逢ったのは

・ビル ウォーリス(再挑戦)

・スプリッシュ スプラッシュ

・ミセス ケンドール クラーク

です。この中でスプリッシュ スプラッシュとケンドール クラークは、暑さに強いと言われているゲラニウム プラテンセの系統なので、植える時期に関係なく夏越しするかもしれませんね。

ならば、ビル ウォーリスは秋植え効果を測る良い指標になりそうです。

意気揚々と開花を進めているので、その勢いで秋まで頑張ってもらいたいですね。

これは先日の日曜日のビル ウォーリス。

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ピンボケだし・・(-_-;)

ビル ウォーリスは日中しか花弁を開かないので、平日開花の様子を見ることができません。

早く週末になってー。


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