週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

宿根ネメシア、花壇にいかがでしょう

園芸店やホームセンターでは花苗の品数が増えてきましたね。買わなくても、見ているだけで楽しいものです。

季節の定番モノに加えて、毎年流行りモノとか新傾向があったりして、興味が尽きません。

 

宿根ネメシア、昔は無かった?

栽培2年目になる宿根ネメシアが、この春の満開になりました。

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我が家で根付いているのはびいどろシリーズのピンクと香るシリーズのミッドナイト ブルーです。

 

ネットでネメシアの情報を拝見すると、元々一年草Nemesia strumosaが多く流通していたところ、最近近縁の多年草種が増えてきた、と。例えばNHK出版さんのサイトに記載されています。

ナルホド、確かに今年は宿根ネメシアしか見かけないかもしれません。去年は一年草のネメシア、売ってたかな?余り覚えてませんな。

覚えてるのは、去年の春から徐々にカラフルな品種が増えてきていること。一つの花にいくつもの色の花弁を持たせたりして、感心します。去年の春は単色の苗が多かったような。

 

確かに四季咲きでした

宿根ネメシアを栽培すると優秀な園芸植物であることを実感します。

まず四季咲きです。

花が終わったかな?と思ったら切戻します。そうすると数節葉を出した後必ず開花します。これを繰返してくれます。ただし、夏はお休みだったかもしれません。今年確認して報告しますね。

逆に寒いのは平気みたいです。去年は12月末から開花を始め、年明け頃に満開でビックリしました。2月に切戻して今また満開です。

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数段に蕾がついて順次開花していくので、見頃も長いです。

 

姿も整えやすい

花後に切戻さないと、多分だらし無く茂ってしまうんじゃないでしょうか。放置の経験が無いので何とも言えませんが。

切戻している限り枝も暴れず、おおよそ切戻した時のイメージで咲いてくれます。

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切戻す時には芽を確認して、確実に芽を残します。宿根ネメシアは割と根元の方まで芽が見えるので、切戻し場所には苦労しません。株が老化した時その点どうなるかは、見ていきましょう。

切戻すことで多くの芽が動いて、枝数が増えることも期待できます。

 

香りもあります

メネシアの花は香りがあります。その時々で香りに強弱があるのですが、強く香る条件は小生が把握できていません。

香りの表現は難しいですが甘目の香水って感じですか(←ヘタクソ)

風向きも影響すると思いますが、近くを通った時に強い香りを感じることもあります。

 

注意は夏でしょうね

平気で満開になるくらいなので、暖地では冬季の問題はなさそうです。むしろ夏の暑さにストレスを感じるようですので、できるだけ涼しい場所に植栽するのが無難でしょう。

我が家では西向きの花壇に植えています。陽当たりは午後の限られた時間だけですが、花が減ったり徒長する気配は無いです。特別なことはせずに夏も越してくれました。

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宿根ネメシア、割と派手な花なので花壇や寄植え向きでしょうね。ナチュラル感は乏しいかもしれませんので、華やかな1年草と同じように使って丁度いいかと思います。

管理しやすく庭が華やぐので、もっと活用したいと思っているところです。

 

追記

↓↓ 2年目はの管理は難しかったです、無念・・

www.gensan.blue

 


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