週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

グリーン アイスは可愛くて育てやすいミニチュアローズです

 

今日はミニチュアローズの名花、グリーン アイスでいきましょう。

毎年春は遅めの開花ですが、確実に蕾をあげてきてそろそろ最初の見ごろといった感じになってきました。

最初の花は5月中旬開花でした。

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そこからジワジワ花数を増やして、先日はこれくらい。

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グリーン アイスの花数はこれくらいで十分だと思います。

写っているのは5号スリット鉢が2つです。

 

我が家のグリーン アイスのあゆみと品種情報

我が家のグリーン アイスは一昨年の春に投売りされていた苗をお迎えしたところから始まります。

バラ栽培ビギナーの時期でどうしていいかよくわからず、結局その時1ポットに植えられていた3株は失ってしまいました。

ところがビギナーの慎重さがありましたので、保険の挿し木が残っていました。

グリーン アイスは根付きが良いので、本当に助かります。

そこから盛り返して、一株は3年目になります。

昨年は12月末に剪定しました。

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ほんの10cmにもならないくらいに剪定しましたが、春は早くから芽吹き始めてグイグイ葉を展開、今では剪定前と変わらぬ姿になっています。

グリーン アイスはミニチュアローズで1971年米国で作出されているんですね。

病気には強いですが、多肥でうどん粉病は出ますし、秋には黒星病も少し。株が弱るほどのことはありませんが、殺菌剤はたまに使った方がいいかもしれません。

株姿は枝垂れる特徴がありますので、やはり鉢植え向きですよね。

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小生は無粋なプラ鉢ですが、マトモなテラコッタ鉢だと一層映えると思います。

 

花持ちは極めて良い代わりに香りはありません。気候によっては朝に弱く香ることがありますが、そうあることではないです。

ご覧のように花弁の多い独特の花型で、白く咲いてだんだんとグリーンを帯びてくるのが特徴です。

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 右が新しい花、中央の花が古くてグリーンですね。

四季咲き性が強くて、寒くなるまで咲いています。寒さや虫に食べられたりすると花弁にピンクが出るのも面白いところです。

トゲは小さいながらも鋭いので、お世話するときには結構難儀です。皮手袋必携。

 

どう仕立てるか考えた時期もありました

グリーン アイスは枝垂れるのが特徴のバラですが、そればかりではツマんないと思い、昨年はミニフェンスを鉢に設置してみました。

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最初は悪くないかと思ったのですが、グリーン アイスは割と暴れるタイプですので、そのうち枝を誘引するのが面倒になってしまいました。

根気の続く方はやってみてもいいと思います。

今年は何もせず、自然に枝垂れる姿を楽しむつもりです。

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これくらい房咲きになってくれると、嬉しいものです。

 

今は5号鉢でミニバラらしくコンパクトに育てていますが、サイズアップした方がいいのか考える時があります。2株あるので、片方は来年6号鉢にしてみようかな。

 

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