週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

カンパニュラ ポシャルスキアナはアルペンブルーだけじゃなくてハーモニーも好印象です

 

小さな花が数多く咲いている様子が割と好きです。

バラなんかでも、中輪以下の花が房咲き、なんていうスペックに最近弱いです。大輪にも魅力を感じますので、好みの幅が拡がったということなんでしょうか。

今は割と小花の植物が入手しやすいっていうのもあるかもしれません。世間の流行り廃りもありますから、そんなことも影響してるはずです。

 

多花性で小花の這性カンパニュラ

もう終わりかけですが、カンパニュラ ポシャルスキアナ(Campanula poscharskyana)のハーモニーです。

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これは咲き始めの写真ですが、星型の小花が割と密に咲いてくれます。

それから、同じくカンパニュラのアルペン ブルー

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ハーモニーよりも薄く爽やかな色ですね。全体に写真の青みが強くなってしまっていて申し訳ありません。実際はもう少し淡いブルーです。

ハーモニーはあまり情報が無いのですが、アルペン ブルーの方が有名種みたいですね。

そういえば、この春はホームセンターではどちらも見かけませんでした。

 

我が家のカンパニュラ ポシャルスキアナのあゆみ

ハーモニーは昨年の春にお迎え、アルペン ブルーは秋植えです。

寒さに強く暑さに弱いパターンのようですが、ハーモニーは無事暖地の夏を越しましたよ。

小生は見たこと無いですが、ハーモニーは白花とピンクもあるかもしれません。アルペン ブルーも白花があるのかな?

カンパニュラは和名だとホタルブクロ、ホタルブクロ科ですね。そう言えばご近所で最近ホタルブクロが咲いています。

高さが出る種が多いようですがポシャルスキアナは這性です。

 

花色以外も違います

カンパニュラ ポシャルスキアナの両品種ですが、育てると性質が違います。

ハーモニーはとにかくコンパクトにまとまってくれてお利口です。反面、植えてから1年近くはほとんど大きくなりませんでした。それが一冬越えて、この春には一気に面積4倍ぐらいに拡がったのです。

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それでも暴れることなく、密にまとまってくれます。これで満開。

一方アルペンブルーは奔放に伸びます。で、株の中心がスカスカになってしまいました。

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あちゃー、これはダメですね。半日陰で徒長したのか、肥料が効いてしまったのか、これが通常なのか判然としないのは情けない。

アルペン ブルーは仕方なく満開を待たずに刈込みました。

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刈込んでから少し時間がたったので株姿は落ち着きましたが、やっぱり花数は減っちゃいましたね。満開の様子を楽しみにしてたのに、残念でした。

暴れ始めたところですぐ刈込めばよかったのかも。

 

アップにも耐える花姿

カンパニュラ ポシャルスキアナは近くで見てもキレイな花です。

こちらハーモニー

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続いてアルペン ブルー

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おや、写真を張ってから気付きましたが、6弁の花が混じっていますね。

普通は5弁でキレイな星形です。細い花弁なのでシャープな印象ですね。

 

カンパニュラ ポシャルスキアナ、暖地でも育てられる宿根草としてもっと流通してもいいと思いますけどね。

小生も、もっと咲き誇る様子をご覧に入れなくちゃいけませんね。庭いじりのウデを上げなくては(^_^;)

 

↓↓アルペンブルーははなみどりマーケットさんにあるようですね↓↓


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