週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

スネーク アイズってあまりないタイプの模様ですね~2019年春にお迎えしたホスタ(その2)

 

またホスタ紹介、よろしいですか?

かなり心配なのですが、皆様お嫌いではないですよね?

 

この春園芸店で出会った中で一番面白がってお迎えしたのがこちら、ホスタのスネークアイズです。

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本来、葉の真ん中が薄めのグリーン、白い線で縁取られていて、その外側葉の縁は濃いグリーンという構成のようです。

我が家の株、葉のアップがこちらです。

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んーまぁどうなんでしょう、雰囲気は出ているでしょうか。いかんせん、まだ若い株ですからね、大目に見て頂ければ幸いです。

楕円状に白く縁取られたところをヘビの目に見立てたようですね。

細めのシャープな葉の形からヘビの目なんだとすると、丸い葉で同じ模様だとキャットアイズだったんでしょうかね。

と、ここまで書いて気になったのでhostas libraryさんで確認すると、「Cat's Eye」というホスタがあるんですね!!直接リンクを張れないのですが、「Cat's Eye hosta」あるいは「ホスタ キャッツアイ」でググってみてください。少ないですが、画像があります。

どうでしょう、ネコの目でしょうか。

キャッツアイはかなり小さいサイズのホスタみたいですね。

 

スネーク アイズのあらまし

さてスネーク アイズに戻りますが、2005年にAndy Torvinenさんの作出とのこと。

「Striptease」の変異株なんですね。このStripteaseは濃緑に薄緑のセンター ストライプのようですので、ここに白い縁取りがハッキリ出たのがスネーク アイズってところでしょうか。あと、葉が細いのもスネーク アイズならではです。

それにしても、Stripteaseeは随分多くの品種の親株で、Hosta of the year 2005受賞!なんですね、どんな賞か今度調べてみましょう。ブログ書いてると勉強になることが多いです。

元気に育っておくれよお

スネーク アイズはお気に入りのホスタでなかなか面白くも美しい葉なのですが、いかんせんまだお迎えしてから大して時間が経っていません。

毎日楽しく眺めながらも、さてこれが強健でグングン育つのか、はたまたひ弱なヘビなのか、まだよく性質をつかめていません。

先日レボリューションをご紹介した際にも言及したように、我が家の庭はホスタにとっても過酷な暗黒環境でございます。

スネークアイズも何とかこの暗い環境でも生長してもらいたいと願っています。

現状での陽当たりはこんな感じです。

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ああ、暗い。

お昼までこんな感じで、午後遅くから西日が当たりますね。

↓↓ そんな悪環境にもめげず、近影を見ると植付時よりも葉数は増えていますね。

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まだ新しい葉を出しているところも頼もしい。

ん、意外とこの場所気に入ってる?

 

追記

↓↓ 植栽場所は適切なようです。夏を越しても元気です。

www.gensan.blue

 


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