週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

中玉トマトのフルティカとシンディオレンジを同時に栽培して正解でした

 

昨日と一昨日は久しぶりの晴れ。台風とか言ってますけど、先のことは置いておいて、夏の陽射しを歓びましょう。

さて、

我が家で栽培している夏野菜は中玉トマトだけ。3週間前から収穫をはじめて、その後もまずまず順調です。

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 ビニールマルチ vs 今年の梅雨

トマトは乾燥しているところに急に水を与えると、熟している果実は水の過吸収で裂果してしまいますよね。

裂果は果実が大きいほど、食感が良い果皮の薄い品種ほど起きやすいみたいですから、そういったトマトを植えている方は、今年のようなシッカリした梅雨はなかなか大変だったのではないでしょうか。

小生は今年初めてビニールマルチを導入。

路地植えで雨が降っても、急激な土壌水分の変動を緩和してくれることを期待していました。

結果は・・・

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最近の収穫ですが、赤いフルティカが裂果している一方でこの時のシンディ オレンジは裂果ナシです。

ただこの時はたまたまで、シンディオレンジも裂果はゼロではありません。

総じて裂果は少なくて、マルチの効果ではないかと思っています。

 

黒ビニールマルチはおススメ

水分量の安定だけでなく、土の中に潜んで果実を齧る虫の防除にも効果があったようです。

例年、おそらくヨトウムシに果実を食い荒らされます。実の中に潜り込んでいたりして、サイアクなのです。

今年は幸い実の食害が少ない、ゼロではないですが明らかに虫喰いは少ないです。

おそらく土がマルチに覆われて隠れられない影響ではないかと思っています。

 

2色のトマトで見た目も良かった

果実の大きさはフルティカもシンディオレンジも同じくらいです。

ミニトマトより一回り大きいくらい、あるいは大きなミニトマトぐらいと言うべきでしょうか。

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 こうやって収穫してみると、2色あることで華やかです。

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混在させても、別々に盛って並べても、思った以上に2色あるのは良いものです。

これは来年も2色植えは継続させると思います。

フルティカとシンディオレンジのお味は

肝心の味ですが、フルティカは酸味が抑えられて甘味を強く感じます。果皮も薄いようで、ほとんど口中で気になりません。

シンディ オレンジはもっとトマトらしい味わいで、甘い中に程よい酸味を感じます。果皮は硬めで、完熟前だとちょっと口に残るかもしれません。でも、完熟していれば果皮も気にならないです。

どちらがおいしいか、という比較は難しいですねえ。

子供はフルティカの甘さにビックリしていましたし、カミさんはシンディオレンジの方がサラダに合っていて好ましいとのことでした。

本当はもっと水分を制限して糖度を上げるようにしてみたかったのですが、今年は仕方ありませんね。来年以降のお楽しみにしておきます。

 

今年もトマトは2本だけ、それぞれ2本仕立てで栽培しました。

ちょっと少なすぎるかと思うのですが、チョットつまんで頂く分には全然十分な収量です。

来年も連作障害に気を付けてトマト栽培は続けたいですね。

 

追記

↓↓ 夏の終わりに片付けて、総括です

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