週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

バラの新苗栽培~フランシス デュブリュイ編(その3)

 

我が家は関東地方ですので、昨日と一昨日の陽射しは嬉しかったです。

いきなり夏の、なんというか圧力を感じる陽射しで、早く慣れないと夏バテですねこりゃ。

フランシス デュブリュイ梅雨を過ごす

バラの新苗生長シリーズ、フランシス デュブリュイ編は第3回になります。

前回は切り花での登場だったんですね。

www.gensan.blue

あれから40日、順調で特に変わりはありません。

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前回の開花で切ったすぐ下から芽が出て、7月下旬に2番花が開花しました。

蕾も6、7個はついたので充分じゃないでしょうか。

株元は変化なし、これで2本の枝のまま。

連日の雨だったので、これまでのところ水遣りは楽です。6号鉢でも乾いて困る事態にはなっていません。

 

フランシス デュブリュイは枝が伸びるんですね

上の写真でもお判りかと思いますが、デュブリュイは節間が長く、ちょっとつるバラっぽい伸び方をしています。1ヶ所麻紐で立て直しているくらいです。

多分性質ですよね。今年は日照不足だったので、徒長の可能性も考えられますけど。

健全でも節間が長くなるバラは珍しくないです。我が家でもマーガレット メリルとか枯らしちゃったゴスペルなんかそうでした。

ゴスペルの枝の伸び方がデュブリュイに似てましたねえ。

この手のバラをキレイな樹形で育てる自信が無いんです。どう剪定したらコンパクトになってくれるのか。

夏は摘蕾予定

赤いバラは気温が高いと花弁の傷みが目立ってしまいますね。

デュブリュイもまさにそんな感じです。

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日陰に置いても全然ダメ、花弁の縁が焦げています。

これはもう仕方ありませんから、梅雨明けしてからは秋まで咲かせないようにします。

多分、9月上旬に蕾がついたところで夏剪定じゃないかと思ってます。

秋の花までにもう一本ベーサル シュートを出して欲しい。

梅雨寒で丁度よかったですね

もう暑くなってしまったので、今のデュブリュイは開いたらすぐにボールみたいな形になって全然ですよ。

ちょっと前の梅雨寒の頃が丁度よかったです。

これなら、ね

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いくら梅雨寒とは言え、春に比べると花色はライトです。

↓↓  ティー系統ですから、こうやって俯いた方が良いかもしれませんね。

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でもデュブリュイは花首強いですし、新芽は赤くならないですし、あんまりティーっぽくないですね。

今年は赤バラ補充が大事でしたのでこれは良いんですけど、来年はもっとオールドローズっぽいのをお迎えすることを考えてみましょうか。

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焦げちゃいますけど、残りの蕾も咲かせようかと思っています。

香りが良いんですよ、強くて。いわゆるダマスク香って言うんでしょうか、甘く濃厚なバラの香り。デュブリュイは安定して香りが強いです。

夏前に香りだけ楽しんで、後は水遣りガンバリマス!!

 

夏が本格化した今から言うのもナンですが、

秋が楽しみですねえ。

 


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