週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

海王丸は緑の玉のようにふっくらしています

 

花が絶えてしまった我が家の庭を見るにつけて、夏はサボテンの季節なんだろうなあと

思います。

で、今日は海王丸です。

我が家の海王丸は、いたって普通の特徴が無い個体です。

お迎えした時には早速記事にしています。

www.gensan.blue

拙ブログで1種類のサボテンだけで1記事を書いたのはこれが初めてだったんですね。

記念すべきサボテンです。

その後も海王丸は育ち続けています

海王丸はその後も生長を続けていて、現在はこんな感じです。

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濃緑色でふっくらプリプリに育っていますね。もうすぐ2.5号鉢から鉢増しすることも考えないといけません。

刺は相変わらず、素直で長めですね。

最近見慣れてきたせいもあるのですが、この刺の感じは悪くないと思っています。

気になるのはそこではなく、ボールみたいに高さが出てきているところ。以前からの傾向が一段と強調されている感じです。

ギムノカリキウムは背が低くて扁平なのが好きなんですけど、海王丸って割とまん丸になるんでしょうかね。

購入するときには、できるだけ潰れているのを選んだような気がするんですけど、その時の調子なのか、本当の個性なのかは判りませんよねえ。

 

お迎え時からは随分膨らんでます

以前の記事の時(4月上旬)は、球径が33 mm程度だったんです。それが今では40 mm。

しっかり生長しているのがわかります。

ところが破竹の勢いで膨らんだ海王丸も7月は完全に膨らむのをやめているようです。

梅雨は苦手なんでしょうか?それとも暑さが苦手?

6月中旬と7月下旬の比較です。

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左が6月、右が7月。

中心から肌と刺が湧きだすように生長しているイメージです。

こう見ると、新しい刺はちゃんと出している一方で、刺座の間隔は随分開いています。

これで球径が大して増えていないということは、やはり高さが出てるってことですね。

サボテンの生長って、他の植物と比べられないくらい変わってます。

そういえば、海王丸は刺座当たりの刺の数も一定ではないんですねえ。

ちなみに生育環境は

この海王丸は、3月からベランダの日陰で育てています。日陰と言っても1-2時間は直射日光もあたっているはずですし、雨が吹き込むことも珍しくありません。

過保護にはなっていない環境です。

水遣りは大体週一回で、雨が当たることを考えると春以降は水多めの管理でしょう。

他のギムノカリキウム属も同じ条件で栽培していて、みんな調子は良さそうにしていますよ。

5月下旬の様子。

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この頃は少し用土に埋もれているぐらいで、これぐらいの雰囲気がギムノカリキウムっぽいと思うんですけど、偏ってますか?

やっぱりこう見ると、今はぷりぷりでまん丸です。

ここまでふっくら育ってくれていれば、雰囲気は満喫していると言えるでしょう。

後は花ですね、花!!

海王丸の開花にはどれくらいの球径が必要なんでしょうね。それとも年数でしょうか?

よくわかりませんが、来年は花も見てみたいなあ。

 


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