週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

スカビオサ オクロレウカはこの時期咲くので貴重です

 

あぢぢ、

この前までは、雨で庭仕事できませんでしたが、今度は酷暑で長時間外に出られませんね。

庭の花は少なくなっていますが、ゼロではありません。

こういう時期の貴重な花を少しづつ紹介しなくてはいけません。

 

白いスカビオサ、原種系

これまでもスカビオサをいくつか紹介してきました。

スカビオサ好きなんですよ。

www.gensan.blue

あ、そういえば、エース オブ スペードはこの暑さでかなりマズい状態になっています。

夏越えは難しそうです・・・。

www.gensan.blue

スカビオサは花の形だけ同じような雰囲気で、草姿のバリエーションに富んでいますね。

今回のスカビオサスカビオサ オクロレウカ、白花です。

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クリーム色で、花径は25 mmから30 mmと小花ちゃん。

この覚えにくい名前、皆さんお察しの通り、学名そのままScabiosa ochroleucaです。

これは園芸品種名の記載も無かったので、原種系なんだと思っています。

これで2年目です

スカビオサ オクロレウカは昨春にお迎えしたので、これで2年目です。

去年は小生が魅力に気付いていなかったようで、写真も残っていません(笑)

あんまり育たず、花数も少なかったんです。

それが今年はドーンと広がって、こうだ!

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こうやって花穂がヒョロヒョロっと伸びて、大いに広がります。

株元から大体50-60 cm伸びたところに花が付いています。

これくらい旺盛に伸びて花数も増えれば、いかにも野草の風情で魅力が出てきますね。

そして栽培実感として、この草は強健です。

原種系の力強さがあって、夏はちょっとした暑さにもびくともしません。

冬は縮みますが、シッカリ耐寒モードになってる証なのだと思われます。

夏に白花を揺らす姿は涼し気です

スカビオサ オクロレウカは6月下旬から咲き始めます。

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今年の一番花かな?

それから次々と咲いては散り、この8月上旬になっても元気に咲き乱れています。

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ひとつだけスカビオサのピンクッションブルーが咲いていて、珍しく共演。

この写真では、細く伸びた先に花が付いてる感じが良く出てます。

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白花にもいろいろ微妙なニュアンスがありますよね。

オクロレウカは純白ではなく、クリーム色が本来の色のようです。

咲き始めは純白に寄っていますが、咲き進むうちに淡いイエローが入ってきます。

そんな優しい感じの小花、冬に諦めずに育てて良かった。

 

スカビオサ オクロレウカ、広めの場所にポワポワっと小さな白花を散らしたい時があれば・・・・そんな細かく合致する条件はありませんね(笑)

とにかく、夏に野草的な花を咲かせてみては如何でしょう。

2年目は悪くない宿根草ですよ。

 


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