週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

夏のうちに片付けました!家の周囲のデッド スペース

 

先週、我が家の裏通りをご覧に入れました。

裏通りが完全に無駄なスペースになっているので、少しでも雑草を減らして通路として整備されている状態を保ちたい。

そんな決意表明だったわけですね。

www.gensan.blue

何をどうすべきか整理して、作業をイメージできれば何だってできると思いますよ。

ブログの記事にして、何とかできる見通しも立ちましたので、このお盆休み中にやっつけることにしました。

 

土壌表層を除去、ふるいにかける

元は小さな砂利の小径だったと思われるスペースです。

長年手入れナシの状態ですので、砂利は粘土質の土に飲み込まれ、ガチガチに固まっています。

そこに日陰をものともしないシダ類をはじめとする雑草どもが蔓延っている。

見るも無残ですが、土の表面を削ればキレイになるのです。

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この小径は1 m x 6 mぐらいでしょうか。

スコップで表面を削って、ふるいに入れ、砂利はスペース外にストックしておきます。

一方、ふるった土は小径に戻して簡単に整地します。

3日ぐらいかけて焦らず作業を進め、無事終了。

防草シート設置

今回はこの防草シートにすべてを託します。

目には見えませんが、ふるった土の中にはこれまで蓄積した雑草の種子が潜んでいるはずです。しかも気が遠くなるくらいの数。

ですから、整地後には防草シートを敷くわけですね。

ホームセンターでごく普通のシートを購入。

  
モリリン防草シート 1mx10m

↑↑ まさに、こちらのメーカーさんのこのサイズ。

それを整地した小径に敷きます。

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シートは1 m幅で、丁度いい感じですね。

左の家屋側は完全にシートで覆い、土壌が出ないようにしています。

反対側は様子を見て、必要だったら後日追加で施工しましょう。

上下水の整備孔とガス管の部分は普通のハサミで切り取りました。

切り取る部分は極力小さくして、土壌の露出は最小限にできたと思います。

この点は満足しています。

シート上に砂利を戻します

最後、ふるってストックしておいた小さな砂利を、シート状に敷詰めます。

作業期間中は雨が降らなかったので、砂利についた土は割と持ち込んでしまったのが残念です。

雨で洗い流されれば良かったんですけど。

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砂利を戻すのは1日で完了しました。

右側にシートが少し見えているのは意図的です。

この後ここに耐陰性の植物を植えてみようと思っています。

 

ということで、雑草が茂って、ガラクタが散乱していた裏道を片付けることができました。

心なしか風通しも良くなって、蚊が少なくなったかも。

どんなことでも構わないので、庭や外構はとにかく手を入れないといけないねえ、と改めて思ったのでした。

やれやれ。

 

追記

↓↓ その後ホスタを植えて様子を見ています

www.gensan.blue

 

 


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