週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

レモン タイムが1シーズンで茂ってくれました

 

我が家の庭にもささやかながらハーブ コーナーがあるんです。

なかなか料理にハーブを使うことも無く、気が向いたらレモン バームでハーブティー淹れたりするくらいです。

が、唯一タイムだけは重宝しております。

 

我が家のタイムはレモン タイムです

我が家のタイムはレモン タイムなんですけど、レモンぽくはないですね。

園芸店のコモン タイムよりは若干甘い香りがします。癖が無くて気に入ってる香りです。

ここ数年、5月頃に新しく伸びたところを刈り取って、乾燥タイムをこしらえていました。

60 cm x 30 cm程のスペースで一年分楽々賄えて良かったんですよ。

乾燥タイムは、西洋風料理に振りかけると何となく味がまとまるような気がするんです。

特にスープやサラダなんかに良いですね。

ところが大半枯れました

重宝している割には放置していまして、そうじゃなくても年々木化部分が増えていって、乱れた姿になっていました。

そこで秋に思い切って芽も確認せずに、理想的な高さまで刈込んだのが良くなかった。

見事に大半が枯れてしまいました。

下に芽が無いところでハサミを入れたんですねえ。基本的ミスでせう。

冬の間寂しい状態で、別の植物を植えようか考えていたのですが、やはりタイムは捨てがたいという結論になりました。

切って直接挿してみた

そこでまず、枯れた枝を切って抜き、新しいスペースを整備しました。

結局僅かな枝は生きていて、その部分は残しました。

残した部分から挿し穂を6,7本取ることができたので、活用します。

今回はタイムの強健性に期待して、直接挿しました。

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真ん中に生き残ったタイムの小さな茂み、それ以外は直挿しのタイムです。

ありったけの枝を点在させています。

えーと、これが3月上旬です。

それが半年経った現在はというと、

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 ジャーン!!スペース一面に茂ってくれています。

一気に増えますねえ。

ちょっと拡大してみませう。

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いつもの夏はハダニまみれになるんですけど、今年は随分キレイですね。

この時点で一度刈込みがてら収穫した方が良いかもしれません。

来週ぐらいに検討します。

タイム栽培のコツ

我が家のタイムは午前中だけ直射日光が当たりますが、午後は日陰です。

土壌はさらさらの用土で、植付時には苦土石灰を入れました。

とは言え、pHまで管理しているわけではありませんので、普通に酸性土壌でいいのかもしれませんね。

一番重視しているのは水はけです。

タイムのスペースは小さな畝になっています。とにかくタイムは乾燥が好きみたいなんです。

雨以外で水遣りもしてません。

これらをまとめると、タイム栽培のコツは

畝に植えて基本放置!!

これで料理に使えるんですから、素晴らしい植物ですよ。

 


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