週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

ゲラニウムはワーグラーベ ピンクとロザンネイが何とか夏越しできそう・・・だと思います

 

 ゲラニウムを好んで庭に植えています。

どの品種であれば暖地である我が家の夏を越せるのか、それが知りたい。

サンギネウムとプラテンセの系統は、くたびれながらも何とか夏を越せるようです。

それ以外に多くの交配種があって、実際に育ててみて感触を掴みたいと思っています。

 

今年の挑戦は

プラテンセ系統のスプリッシュスプラッシュとミセスケンドールクラークは去年の秋植えで、初めての夏でした。

それから春にサンギネウムのストリアタムを植えました。

これらは系統の強健性を発揮して、無事夏越しできそうな気配です。

ただ、これらの品種の夏越しについては、初めから高確率でそうなることがわかっているのです。

そうなると、今年の挑戦者は

・オリオン

・ワーグラーベ ピンク

・ロザンネイ

です。

このうちオリオンは既に(ほぼ)脱落確定をご報告しました。

www.gensan.blue

ですから、ワーグラーベ ピンクとロザンネイの現状をご報告しましょう。

ワーグラーベピンクは傷みながらも

まずワーグラーベ ピンクですが、現在の様子はこちらです。

f:id:gensank:20190824195709j:plain

傷みながらも何とかなりそうな気配です。

ちょっと遡って、お盆の頃はこちら。

f:id:gensank:20190824195818j:plain

春に比べると一回り以上小さくまとまっています。

新しい葉を出し続けているので、何とか茂みを維持しているようです。

古い葉は次々に黄色く萎れていってしまいます。

新陳代謝がギリギリ保たれている感じですね。キビシイなあ。

午前中は日陰で、午後から西日が射す環境に植えられてます。

そんな中でもワーグラーベ ピンクはたまに花を咲かせるんです。

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お盆の頃なんですよ、健気だなあ。

まあとにかく、まだ葉の傷みが進んでいますので、見込みがある状態で最後の踏ん張りどころですね。

水はけが良くなるように周囲を耕してみます。ホント祈るばかりです。

一方ロザンネイは

もう一つの挑戦者、ロザンネイは現状どうでしょうか。

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ちょっとわかりにくいですが、ヒョロヒョロの枝が数本、それほどの痛みも無く散らばっています。

ワーグラーベ ピンクよりは希望が持てますね。

少し周囲が萎れかけの葉がありますが、少数です。

黄色く枯れていく葉がほとんどないのは、暑さに強い証拠でしょうね。

こちらも同じく西日専門の場所ですから、ワーグラーベ ピンクとほとんど条件は同じ。

春にもう少し剪定した方が、茂みを作ってくれるかもしれませんね。

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葉が傷んでいないのに次の新芽も見えています。

秋にもう一回り生長してくれるかもしれません。

このままの調子だとロザンネイはサンギネウム並みの強さです。

暖地におススメですね。

 

過行く季節は名残惜しいですけど、そろそろ涼しくなってもいいですね。

 

追記

↓↓ 結局ワーグラーベ ピンクは・・・、ロザンネイは何とか・・・

www.gensan.blue

 

 


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