週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

フィカス ウンベラータをどう仕立てましょうか

 

ちょっと前にフィカス ウンベラータをお迎えしたんです。

お安かったもので(←こればっかり)

値段相応でまだ小さな苗なのです。

育てることが楽しみなので、安いのも大事ですが、小さい苗を探していたんです。

 

フィカス ウンベラータとは?

園芸店では観葉植物コーナーで売られています。

「フィカス」とか「ウンベラータ」とか、省略して名称記載しているのを見かけますね。

学名はFicus umbellataです。Ficus属は和名だとイチジク属になるようですね。

ウンベラータの花は検索しても見つけられませんでした。

咲いても地味な予感。

フィカス属の植物は観葉植物に適しているようで、「フィカス 観葉植物」検索するとベンジャミン、ガジュマル、ゴムノキなどなど、多くの種類が出てくると思います。

中でもウンベラータはポピュラーなようですね。

観葉植物に向いているということは、寒さに弱いけれど室内なら耐えられて、耐陰性に優れているということなんだと思います。

我が家のウンベラータはこんな感じ

あちこちで売っているウンベラータを見てきましたが、お迎えしたのはホントの幼苗ですね。

f:id:gensank:20190825152556j:plain

樹高約20 cm、たぶん挿し木苗で分岐していません。
株元を見てみましょう。

f:id:gensank:20190825152653j:plain

まだ根元も木化していません。全身グリーンのまま。

一体いつから木化してくるんでしょうか。

若い割に一番大きな葉が幅17 cmぐらいで、新しい葉も展開中です。

f:id:gensank:20190825152806j:plain

新しい葉、そんなに大きくなるかな?

例によってお迎えしてすぐに植替えしました。

用土はバラ用土を転用、鉢は黒い3号プラ角鉢です。

多分問題なく育ってくれるでしょう。

どう仕立てるかが問題

健康に生育させることは問題ないのですが、どう仕立てるかが問題です。

ネットで検索すると、出来上がった観葉植物としてのウンベラータの写真が数多く出てきます。

ところがこれが仕立て方が決まっていないんですね。

一本の幹を伸ばして、それをグネグネに曲げる仕立て方が一番多いでしょうかね。

他にも低い位置で数本に分岐させて、葉を多く残す仕立て方なんかが見ていて好ましいでしょうか。

それ以外にも、いろいろありますね。

せっかくなので

今のところ一本の幹が伸びていってる状況です。

せっかくですからこのまま一本で伸ばしてグネグネの昇竜仕立て風にしてみましょうか。

また安いのを見かけたらお迎えして、今度はもっと枝数を増やして自然な樹形を目指すのも面白いかもしれません。

ウンベラータの魅力って、こうやってバリエーション豊富に仕立てられる楽しさっていうことでいいんでしょうかね?

花も咲かないようですので、次回は針金掛けで曲木するときに登場してもらいましょう。

 


ブログランキングに参加しています。
応援クリックが励みになりますm(__)m
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

    お問合わせ.