週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

タイムの収穫!!乾燥タイムにしましょう

 

気が付いたら随分とタイムが伸びていました。

花壇からあふれ出して通路を塞ぎだしたので、急遽収穫という名の刈込みを実施しました。

収穫は来年かと思っていましたが、半年早かったです。

www.gensan.blue

本当にこの場所が快適なんですね。

 

収穫は慎重に

前回の記事で紹介したように、昨年はタイムを無理に深く刈り込んだ結果、ほとんどを枯らしてしまったのでした。

今年は同じ轍を踏まないように、慎重に刈込んだんですよ。

↓↓ こちらが刈込み前のレモン タイムです。

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花壇周囲のレンガか完全に埋もれています。

盛夏にも弱る気配無く、元気いっぱいです。

幸いなことに、ここまでハダニに食われた気配がありません。

これぐらいキレイな葉なら躊躇なく収穫し使いたくなりますね。

↓↓ ひと掴みごとに芽を確認しながら刈込みました。

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十分緑が残っているので、さすがにここから枯れることは無いと思っています。

きっと大丈夫!!

収穫したタイムは乾燥させます

今回の収穫ではザル一杯分、たぶん1年は持つぐらいです。

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ゴミが混じっていたりするので水洗いします。

葉が減るのもイヤなのでそんなに丁寧には洗いませんが、加減してください。

 

洗ったタイムは洗濯ネットに入れましょう。

洗濯ネットに入れたタイムは、庭などの広い場所で振り回して、よく水を切ってください。

↓↓ 水を切ったタイムは、そのまま物干しへ。

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こんな感じで乾燥するまで干しておきます。

天気が良ければ丸3日もすればかなり乾くと思います。

触ってパリパリになるまで干しましょう。

葉だけを保存します

乾燥したタイムはそのまま保存しても良いですが、小生は枝を外してから保存します。

新聞紙の上で作業しますよ。

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こんな感じで葉(右側)だけを取ってこれを使います。枝(左側)は燃やせるゴミです。

今回のように、ザル一杯のタイムから枝を除くのはかなり時間が掛かります。

小生は寝る前に少しずつ、数日かけてゆっくりノンビリ処理します。

タイムの香りに包まれて、心静かに無心に作業するのは苦ではありません。

 

収穫した乾燥タイムは瓶詰にして保存です。

↓↓ 昨春のタイムがまだ残っています。

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本当はシリカゲルを入れて湿気を除去するのが安心ですね。

このタイムは良く乾かしたためか、乾燥剤無しでも室温で保存できています。

 

タイムは乾燥しても強い香りが残ります。

洋食に、気が向いたときに振りかければ、だいたいマッチしてよろしいかと。

 


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