週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

紫盛丸は淡々と生長を続けています

 

この時期、気が付くとサボテンの記事が少なくなってます。

いけませんねえ。

我が家のサボテン、秋は花も咲かないし初夏のようにグッと球径が膨らむことも無いです。

いたって静かで、記事にするキッカケがないんです。

紫盛丸にはキッカケが無かった

記事にしておきながら、一番放置しているサボテンを調べてみると、紫盛丸でした。

Acanthocalycium spiniflorumっていうんですかね。アカントカリキウム属って、他にあまりありませんね。

↓↓ 前回の紫盛丸の記事(写真は兜丸です)

www.gensan.blue

5月中旬に兜丸と合わせ技で1本の記事にしたようです。

冬にサボテンをお迎えして、生長の様子を初めて認識できたんですよ、この時に。

嬉しさが素直に出ていて、我ながらフレッシュでよろしいと思いました。

 

紫盛丸はこの時から記事にしていませんでした。

花も咲かず、根腐れもせず、日焼けも免れ、拗ねて動かなくなるでもなく、むしろ順調に、ただし淡々と生長を続けているんです。

 

この半年で生長著しい紫盛丸

キッカケが無いだけで、記録を見ると紫盛丸の生長具合は我が家で1、2を争っています。

↓↓ 前回記事にした5月中旬

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この時は球径約2 cmです。

そういえば、最初は深植えにしたんでした。

そこから植替えなどはしていません。

↓↓ 間を飛ばして、10月上旬。半年後です。

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見違えますねえ。

ただ、こう見ると小さいうちから刺も長くて、割と雰囲気は小さい時から変わらないサボテンみたいです。

約半年の成果、球径は35 mm。

ミニサボテンから、小さいサボテンぐらいまでになった感じです・・・同じ表現?

稜も増えました

球径だけでなく、いろいろな面で少しずつ成長の証があるんです。

↓↓ 4月中旬の上からの写真

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小さくて曖昧なのですが、無理やり稜を数えると12あるようです。

↓↓ こちらは7月上旬、稜が分岐することで数を増やしているのがわかります。

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こうやって増稜を続けて、

↓↓ 10月上旬の写真で稜の数を確認すると、

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ええと、16稜になっているようです。

あれ?球径が膨らんだ割にはこんなものなんですね。

倍ぐらいになってるかと思いました。

 

とはいえ、それでも、十分立派になった。

 

刺もずいぶん長いものが増えてきて、まだ同僚の銀粧玉には及びませんが、これから長い刺を誇っていく気配がしてきました。

サボテンたるもの、刺で魅せてもらいましょう。

来年は花を見たいけど

いやあ、1シーズンでこれだけ大きく生長するんだったら、サボテンを育てるのも楽しいと思いませんか?

植物は、生長を実感できれば、育て甲斐がありますよね。

無事冬を越してもらって、来春は花が咲くでしょうかね。

紫盛丸は球体も気に入っていますが、花もなかなか綺麗みたいですので、咲くに越したことはありません。

 

でも、35 mmですからねえ、。見ていて、ちょっと無理を感じますよ。

再来年までお預けとは、なかなか気の長い話です。

サボテン栽培、オトナの趣味?

 


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