週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

弱々しいデスデモーナを来年復活させる決意~2019年秋

秋のデスデモーナを初めて眺めています。

夏花に比べて花弁の数が増えています。

色は開き始めにピンクが強く、次第に淡いアプリコット、最後は褪色して散るに至ります。

↓↓ デスデモーナは直射日光が似合います。

f:id:gensank:20191106201449j:plain

 

↓↓ 強い光の中で、花弁が透けるように輝いて見えるのが最高。

f:id:gensank:20191106201712j:plain

独特の雰囲気があります。

この光の中でデスデモーナを長い時間眺めていたいけど、週末だけしか機会がない。

平日もう少し遅く出勤することも考えないと、勿体ないかな。

美花が咲いたが、数が少ない

デズデモーナは、夏には弱々しい気配を全面に出していました。

夏剪定後も、やっぱり勢いの無いままで、改善できずにいます。

切った後は限られた少ない芽が動いて、開花は結局4輪だけ。

 

寂しいなあ。

 

お迎えした時にはこんなことになるとは思ってもみませんでした。

秋には花数も多く、1株で良い景色ができるかと期待してたんです。

 

↓↓ 数少ない花を慈しみながら、名残惜しみながら眺めるスタイル

f:id:gensank:20191106202411j:plain

綺麗にカップ咲きになるものです。

 

来年は樹勢回復に努めます

このままでは、デスデモーナはジリ貧になる流れです。

来年は一番花の後は新苗同様、摘蕾して養生させるようにしたいと思っています。

その一方、どこかで挿し木を開始。

この感じ、保険を取っておいた方がよさそうな気配があります。

 

後は黒星病対策を考えないと。

雨があたりにくい軒下を確保したいけど、うーん。

オベリスク付きのガートルード ジェキルとゴールデン セレブレーション、どちらかの場所しかありません。

そこにデスデモーナを置くのはいいのですが、玉突きで移動させる鉢はどこに置きましょう。

 

庭を睨んで決めないといけませんね、11月中に結論を出さなきゃ。

 

f:id:gensank:20191106205322j:plain

でも考えが整理できました。

デスデモーナは軒下で黒星病対策、それと夏の摘蕾、これを実行することできっと回復してくれるに違いありません。

やりましょう。

デスデモーナだけ特別

使っている鉢、用土、日照などなど、他の10種以上のバラはどれも同様の条件で元気に育っています。

ここまで明らかに調子を崩したのは、デスデモーナだけです。

そのため、梅雨の最中に不調が見えていても回復を信じて疑っていませんでした。

 

f:id:gensank:20191106205417j:plain

バラが難しいって、こういうことがあるからなんでしょうね。

確かにいくつかのバラでは、ネットで気難しさについての記述をよく見かけます。

デスデモーナの評判は怖くて見ていませんが、多分気難しいバラってこんな感じなんでしょう。

 

それはそれで、要するに沢山種類があって、全部一様の性質では無いってだけの話。

こういった事態を工夫して乗り切るのも楽しみの一つじゃないですか。

デスデモーナには、来年復活してもらうよう頑張ります。

 


ブログランキングに参加しています。
応援クリックが励みになりますm(__)m
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

    お問合わせ.