週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

フィカス ウンベラータを曲げ始めました

 

ちょっとノンビリした一日を過ごしたので、ウンベラータを曲げてみようと思いました。

人間は暇なときにはロクなことをしないです。

 洒落たウンベラータは曲がってる

フィカス ウンベラータでgoogle検索すると、色々な仕立ての画像が出てきます。

数本の枝を自然に伸ばしたのや、ぐねっと大きく曲げたのが多いでしょうか。

ウンベラータが種々の仕立てに柔軟に対応できる、いじりがいのある木だということなんでしょうね。

 

中でもやっぱり、色々な程度に曲げているのが、オシャレな感じです。

今我が家でウンベラータが置いてある場所は、決してオシャレな場所ではありません。

そこをウンベラータのオシャレパワーで、一気にオシャレ空間にしてもらおうじゃありませんか。

 

まず、どうやって曲げるか

WEB上にある情報を軽く見てみると、ウンベラータの曲げ方は大きく2通り。

一つは盆栽の曲木技法を応用して、針金を巻いて曲げることで固定する方法。

もう一つは支柱に固定する方法。

小生盆栽の曲木技法にはちょっと憧れていまして、ホームセンターで盆栽用針金も見たんですけど、結局後者の支柱に固定する方法を試してみました。

手元にあるものでできるよね、というそれだけの夢のない理由です。

うまくいかなかったら、針金買ってきます。

無理を強いるウンベラータはこちら

さて、件のウンベラータは5号角プラ鉢に植えられています。

 

↓↓ 安さにつられて8月にお迎えしたこちらです

www.gensan.blue

随分葉が出て、とにかく上に上に伸びていくウンベラータ。

↓↓ 11月中旬、現在のウンベラータ

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高さは約35 cm。

ウンベラータって次々と葉を出して上に伸びるんですけど、新しい葉が出ると一番下の古い葉が落ちるんですね。

それでも全体の葉の数は、お迎えした時の7-8枚から少し増えて、現在12枚。

勝手に曲がってきています。

 

こいつを少し曲げます。

WEBにある写真を見ると随分トグロを巻いている木もありますよね。あれはどうやって曲げてるんでしょうか。

技法として興味がありますが、あんまり極端なのは小生の好みではないので、今の曲がり方を活かして柔らかい曲線にしたいですね。

支柱を立てて、紐で縛る

曲げましょう。

手元にある短い支柱が中空のブラ棒なので、柔らかくてうまくいかない予感がします。

↓↓ 一本では絶対に木の力に負けますので、3本の支柱を鉢の角に差込みます。

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↓↓ で、針金で3本の支柱を上で縛ります

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これで少しはマシでしょう。

↓↓ ここにウンベラータを麻紐で縛り付けます。

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ウンベラータの長さが足りませんね・・・。

もう少し伸びないと最後まで巻けません。

 

↓↓ 全体はこんな感じ

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まだ中途半端ですが、止むを得ません。

生長とともに誘引していくことにします。

 

暇つぶしで始めましたが、完成まではなかなか時間が掛かりそうです。

これが無くては困る、ということもありませんので、ノンビリ誘引していきましょう。

 

オシャレ空間への道は遠いなあ。

 


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