週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

リナリアのキャノン J ウェント、その存在を思い出しました

 

もう日が短くて、平日の庭の様子は全く見ることができません。

日の出前に出かけて、暗くなって帰り着く。

帰宅時に暗いのは完全に諦めているので、せめて明るくなってから家を出たい。

朝、明るくなってから10分でも庭を眺めたい。

 

そこで東京の日の出時間を調べました。

日の出入り@東京(東京都) 令和 2年(2020)01月 - 国立天文台暦計算室

明日が冬至ですから、そろそろ日の出が早くなっていくのかと思ったのですが甘かった。

年が明けて2020年、1月2日から13日の日の出が6時51分で一番遅いようです。後は秒の問題。

一番日の出が遅いのは7日か8日あたりなんでしょうね。

もう数秒の違いは小生にとって些末な問題です。

 

毎週末、数日ぶりに庭を見ると毎度様変わりしていて、それはそれで面白いものです。

とは言え、ねえ。

 

片付け中にリナリアを見つけた

冬は、枯れた草を片付けたり、表面を軽く耕して雑草を滅ぼしたり、生垣を剪定したりして週末の時間が過ぎていきます。

片っ端から片付けているときに、小さな茂みがありまして、何かと思えばリナリアでした。

↓↓ リナリアのキャノン J ウェント

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この株は昨秋に迎えて、丁度1年経ちました。

小花が好きにとって、リナリアは植えておきたい宿根草です。

 

リナリアは春の枝が全部枯れて、秋に出てきた枝で冬を越す感じです。

中途半端に伸びている太い枝が夏までの本体。

気が付いたのはいい機会ということで、古い枝は全部落としました。

 

↓↓ 12月下旬のキャノン J ウェント

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買ってきた苗の写真がありませんが、去年と同じくらいの大きさかと。

一周回って、元に戻った感じです。

キャノン J ウェントは記事にしていなかった

振返れば、宿根リナリアは記事にしていないんですね。

何故かと言えば、良い写真が撮れなかったから。

 

↓↓ 5月下旬のキャノン J ウェント

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大きくなるリナリアで、花の一番高いところで1mぐらいだったと思います。

我が家は背の低い草が多いので、高くなる草もあって良かった。

 

高さは良いとして、もう少し花数が増えて欲しかったんです。

ちょっとスカスカで景色としては弱く、いい写真にならなかったのは残念。

薄ピンクのキレイな花です

全体の姿は仕方ありません、小生のウデのせい。

この冬は摘芯したり、少し手を掛けてみます。

 

↓↓ 5月中旬のキャノン J ウェント

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こんな一輪の写真にする植物じゃないんですけど。

薄ピンクでキレイなお花ですよね。

 

↓↓ 11月上旬のキャノン J ウェント

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秋にもすこーしだけ咲いたので、アップで撮影してありました。

秋は濃い色で咲くなんて、バラみたいな性質ですね。

 

小生リナリアは好きなのに、今年はキャノン J ウェントの良さを引き出すことができませんでした。

この経験を活かして、来年はリアルタイムで開花の様子をお伝えしたい。

そんなこと考えながら、陽が長くなる日を待ってます。

 


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