週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

ヒューケラ パリとリオが赤くなる

 

ようやく日の出が早くなってきてるんですね。

それでも2月ですから、冬本番はこれからなんでしょう。

 

春が見えてきている分、待ち遠しくなりますね。

ヒューケラ パリの紅葉

グリーン系で銀葉のヒューケラ パリは、我が家で初めての冬を過ごしています。

 

↓↓ 夏以降記事にするような動きが無かったですね

www.gensan.blue

 

大きなトピックが無かったというのは、無事に生長していることの証です。

いくつかヒューケラ類を育てていて感じることは、品種によって逞しさが違うこと。

パリは強健な方ですね。

 

↓↓ 1月下旬のヒューケラ パリ

f:id:gensank:20200131164401j:plain

丈夫なパリもさすがに冬の様相です。

特筆すべきは、1月に入ってから紅葉していること。

葉脈も黒くなって、夏の爽やかな姿とは違います。

 

色が増えたので、見方によっては華やいで見えなくもありません。

冬越しの葉はおそらく株元を保護する役割も担っているはずで、春になると枯れると思われます。

 

これまで我が家にはパープルのヒューケラばかりで、紅葉するのは初めて知りました。

真冬の変化で、良いものです。

 

それから、パリは冬になっても草姿があまり乱れません。

寒くなると、グレープ ソーダはすぐにクタっとなり、シュガー ベリーは比較的葉が傷みます。

それに比べると、紅葉しながらもパリの端正な姿はアッパレです。

 

ヒューケラ リオも多分紅葉

やはり初めての冬越し中、ヒューケラ リオも寒くて色が変化しています。

 

↓↓ 秋に迎えたオレンジ系のリオ

www.gensan.blue

秋のリオは、グリーンが混じったオレンジでした。

なかなか複雑な色が出ていて、華やかでいいねえ、などと思っていたものです。

 

↓↓ 1月下旬のリオ

f:id:gensank:20200201183759j:plain

今やすっかりパープルのヒューケラになっています。

葉の中で色がムラになるのは、リオの特徴みたいですね。

パープル地に斑入りみたいです。

 

秋も遅く、11月に入ってからリオを植えました。

それから3ヶ月経って、葉の数も随分増えています。

植えた時の倍ぐらいの大きさになっているんじゃないでしょうか。

強健で、馴染んでくれたのは何よりです。

 

この冬は強い霜はまだ降りていないと思います(毎朝確認できない)ので、暖冬で生長が止まらないのかもしれませんね。

それでも冬の葉色になってなお、ピンとした株姿は好感が持てる品種じゃないですか。

寒さに強いのはパリと同じで、Cityシリーズとしての特徴なのかもしれませんね。

 

 

さあ、短い2月ですからアッと言う間に過ぎますよ。

春の準備を済ませるべく、頑張りましょうか。

 


ブログランキングに参加しています。
応援クリックが励みになりますm(__)m
にほんブログ村 花・園芸ブログ 園芸生活へ
にほんブログ村