週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

マダム ジュリア コレボンとサムシング ブルーを迎えて、今年はクレマチスを楽しみたい

3月に入って、ホームセンターの園芸コーナーが賑やかになっています。

これから5月にかけて、庭いじり趣味の最盛期ですね。

週末ごとに新しい苗が入荷されるので、楽しいなあ。

我が家のクレマチスはこのままではいけない

小生がクレマチス栽培を苦手にしているのは、既に何度か言及しております。

 

植えてある2品種、エンプレス オブ インディアとピンク ファンタジーはなかなか大きくならず、どうも心から開花を楽しめていないのです。

すべては日陰に植えた小生が悪い。

 

 ↓↓ もやもやしてリアルタイムでお伝えしない

www.gensan.blue

 

↓↓ ピンク ファンタジーは少しずつ良くなっているかも

www.gensan.blue

 

どちらも現在ちゃんと芽吹いています。

でもエンプレス オブ インディアは元気無いかな。

 

本当は年々大きくなって、花数も増していって欲しいところが、変化が無いんですよ。

現状維持で精いっぱいといった感じ。

今年も同じだったら、挿木して別の場所で頑張ってもらおうかとも思っています。

 

日陰に植えているのが悪いのであれば、より良い場所に植えればいいのです。

庭が狭くて陽当たりの良い場所はバラ鉢置き場になっていますから、どこに植えればいいのか、冬の間あちこち眺めて考えていました。

最善の場所は提供できなくても、今よりはマシな場所でクレマチスが元気に育つのを見てみたい。

 

 

そうして春になり先週末、1年生だと思われる小さな苗が出ていたので矢も盾もたまらす2品種お迎えしてしまいました。

若くて小さな苗はお安い、というのも大きい。

 

マダム ジュリア コレボンとサムシング ブルーをお迎え

まずは、マダム ジュリア コレボンです。

 

↓↓ 3月下旬のマダム ジュリア コレボン

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言わずと知れたビチセラ系の銘花で、赤い小花が沢山咲くはず。

1900年に確立されていたようですから、古い品種です。

長く愛されているのは、良い性質を持っている証と考えています。

 

ビチセラ系のクレマチスが初めてなので、どんな伸び方をするのか楽しみです。

何年か経つと、地面からワーッとたくさんの芽が出てくるようになるんでしょうか。

 

ジュリア コレボンだけでも良かったんです。

でも、そうなると我が家のクレマチスは赤系の色ばかりだと気付きました。

クレマチスらしい青が欲しいと思っていて、小苗の中で気になったのがサムシング ブルー。

 

↓↓ 3月下旬のサムシング ブルー

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インテグリフォリア系の青花です。

こちらはジュリア コレボンと反対に、比較的新しい品種のようですね。

ネットでは、2007年に日本で作出された品種との記載がありました。

廣田哲也さんという著名な育種家の手によるとのことです。

 

古い品種と新しい品種で、いいじゃないですか。

植えた場所は日陰ではない

で、今回クレマチスを植えた場所ですね。

結局家屋の西側、 広めの通路だった場所の一角を花壇に転用して、そこに植えました。

夏は朝から夕方まで陽が当たる場所で、乾燥を嫌うクレマチスには過酷かもしれません。

 

でも、日陰よりマシだと思いたい。

 

↓↓ こうやって並べてみました

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クレマチス栽培に慣れている方からすると、このサムシング ブルーとジュリア コレボンは色が合わないとか、開花時期が合わないとか、色々ご心配かと思います。

はい、小生深く考えていませんでした。

 

仕方ありませんから、健康に育てることをまず第一に、その後どうなるか実際見てから考えましょう。

 

追記

↓↓ まずサムシング ブルーが無事開花しました

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↓↓ マダム ジュリア コレボンも意外と伸びて開花しました

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