週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

ホスタのポールズ グローリーはこれからもっと色が変わるんですね

去年から継続して、今年もホスタを(小生にしては)精力的にお迎えしました。

そのうちの一つがポールズ グローリーです。

ポールズ グローリーのご紹介

例によってMyHostas Databaseの情報頼りです。

myhostas.be

ポールズ グローリーはPaul HoferさんとPete Ruhさんが1987年に登録した品種です。

品種名は作出者のお名前からのようです。

ペリーズ トゥルー ブルーの芽変わりとあります。

そのペリーズ トゥルー ブルーはシーボルディアナ エレガンスの血を引いているようですが、その作出過程はよくわかりませんね。

春のお迎えから6月までのポールズ グローリー

ポールズ グローリーは4月の下旬にお迎えしました。

緊急事態宣言下でしたから、通販購入です。

 

↓↓ 2020年4月下旬のポールズ グローリー

f:id:gensank:20200604205947j:plain

ほんのりブルーの気配がありますね。

全体的に爽やかな薄いグリーンで、思ってたのとちょっと違うかな。

まあ、これはこれでキレイです。

 

↓↓ 2020年5月中旬のポールズ グローリー

f:id:gensank:20200604210138j:plain

これをイメージしていました。

ブルー系の葉で、中央がライム グリーン、葉の周縁がダーク グリーンです。

お迎え直後はボンヤリしていた模様が、葉の展開とともにハッキリしてきました。

この頃は、独特の色が庭の中でも異彩を放っていました。

 

↓↓ 6月上旬のポールズ グローリー

f:id:gensank:20200604210629j:plain

よく見ると白い粉が吹いていて、ブルー系のようです。

ポールズ グローリーの開花

ポールズ グローリーは5月下旬に花茎が出てきました。

我が家のホスタの中で一番の早咲きでした。

 

↓↓ 2020年5月下旬のポールズ グローリー

f:id:gensank:20200604211105j:plain

もっと葉を出してくれてもよかったのに。

この時点で直径30 cmぐらいに拡がっています。

 

↓↓ 2020年6月上旬のポールズグローリー

f:id:gensank:20200604211234j:plain

ポールズ グローリーの花茎は短いです。

葉よりわずかに上に出るくらい、一番高いところで30 cmに届きません。

ホスタの花茎にしては大変短いんじゃないでしょうか。

 

↓↓ ポールズ グローリーの花

f:id:gensank:20200604211437j:plain

ホスタの花は、近くで見るとキレイなんですよねえ。

 

↓↓ 花と葉が一つの画面に入ります

f:id:gensank:20200604211545j:plain

ポールズ グローリーの花は、多くのホスタと同じように長く咲くことは無いようです。

咲き揃ったらもっとキレイなんでしょうけど、残念ですね。

 

夏に向けての懸念

ポールズ グローリーは1999年のホスタ オブ ザ イヤー受賞です。

受賞品種は比較的強健とのことですので、我が家ではポールズ グローリーを西日が当たる場所に植えました。

 

ここまでは問題なく育ってきましたが、これから夏がどうなるでしょう。

昨年はこの場所同様の西日射す場所にゴールド スタンダードを植えたところ、葉が傷んで弱ってしまいました。

ポールズ グローリーも同様に後冴えのゴールド葉ですから心配です。

西日を回避できる植替え先は確保してありますので、様子を見て素早く対応したいと思っています。

 

ポールズ グローリーはさらに葉の中心が黄色になっていくようです。

これからの葉色の変化を楽しみにしています。

 


ブログランキングに参加しています。
応援クリックが励みになりますm(__)m
にほんブログ村 花・園芸ブログ 園芸生活へ
にほんブログ村