週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

クレマチスのベノーサ ビオラセアに満足しています

エンプレス オブ インディアという赤紫のクレマチスをピンクファンタジーの相方として植えていました。

 

↓↓ 咲く時期は揃いませんでたけど 

www.gensan.blue

 悪くない色で気に入っていたのですが、昨年の花後からどうにも衰えている様子でした。

残念ながらこの春も弱弱しく、糸のような枝に極小の花を二輪咲かせただけ。

陽当たりの悪さに堪えられないようです。

ピンクファンタジーの新たな相方紹介

今度は強健そうなビチセラ系にしようと思って、4月の終わり頃に急遽1つお迎えすることにしました。

それがベノーサ ビオラセアです。

 

↓↓ 2020年4月下旬のベノーサ ビオラセア

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時期が時期でしたので、ホスタと一緒におぎはら植物園さんからお取寄せしました。

一年生の苗を注文したところ、ご厚意で二年生の苗をお送りいただきました。

 

ベノーサ ビオラセアの情報を、バラのデータベースでお馴染みのHelpMeFindさんで見てみました。

www.helpmefind.com

Venosa Violaceaはビチセラ系のクレマチスで、1883年にフランスのVictor Lemoineさんが作出なさったそうです。

また古い品種を選んでしまいました。

 

今回は、ビチセラ系とジャックマニー系に絞って、ネットで写真をボンヤリ眺めて決めました。

いくつか感じるところがある写真を集めて、そのなかでおぎはら植物園さん取扱いの品種がベノーサ ビオラセアだったということになります。

たまたま、うまく絞込めて良かったです。

 

ベノーサ ビオラセアの最初のお花

そんなベノーサ ビオラセアが最初に我が家で開花したのが6月2日でした。

 

↓↓ 2020年6月上旬のベノーサ ビオラセア

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3本の枝が伸びて、下に見えている別枝の花と同時に咲きました。

ベノーサ ビオラセアは青紫で萼片の真ん中が白くなります。

 

単色のクレマチスばかり眺めている中で、これが目立ったんです。

うまく開花時期が合わないかもしれませんが、ピンク ファンタジーの白っぽい色とも合うかな。

初開花後のベノーサ ビオラセア

二年生の苗だけあって、一番長い枝は2mぐらい伸びたかもしれません。

 

↓↓ 多くの花が萼片5枚でした

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個性的で写真のイメージ通りでした。

 

↓↓ 一部萼片4枚の花

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 萼片が単色じゃないので、華やかに見えます。

 

↓↓ こういった歪な花もありました

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↓↓ 一番咲いているときでこんな感じでした

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フェンスの大部分を賑やかにするのには、さらなる成長が必要です。

現時点でも十分この花の良さが分かったので、ピンク ファンタジーと同様、この場所に適応してもらいたい。

 

今のところ元気なので、期待しています。

 

↓↓ 早速花後の剪定

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2節目と3節目の間でカットしました。

我が家にあるもう一つのビチセラ系クレマチス、マダム ジュリア コレボンと同じ剪定です。

 

心配なので、早く芽を出してください。

 


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