週末は晴天希望!

週末ガーデナーがバラとサボテンを育てます

今年の新苗、マダム ルナイーとアルシデュック ジョセフの夏剪定~2020年

今年の新苗バラ2種は今のところ順調で、楽しくお世話しています。

 

↓↓ お迎えしてからまだ4ヶ月です

www.gensan.blue

株が若いうちは元気で育てやすくて、長期間良好な状態を保つのが難しいんですよね。

最近のバラ栽培の感想です。

マダム ルナイーの夏剪定

さて、まずハイブリッド パーペチュアルのマダム ルナイー。

お迎え直後から雨晒しにして様子を見ていたところ、黒星病にかかることがわかりました。

 

↓↓ 2020年8月上旬のマダム ルナイー

f:id:gensank:20200912073736j:plain

ハッキリ罹患することがわかりましたので、以後軒下に置くようにしました。

その後ここまでひどく病徴が出ることはありませんので、極端に弱いわけではなさそうです。

 

↓↓ 2020年9月上旬のマダム ルナイー

f:id:gensank:20200912074515j:plain

下の方の葉が無くて、いかにも黒星病に罹ったバラの姿ですね。

そうじゃなくても、節間が長くてすぐ蕾がつくので、このバラは葉が少なく見えます。

 

↓↓ 夏剪定直後のマダム ルナイー

f:id:gensank:20200912074848j:plain

オールド ローズということもあって、あまり深く切らずに樹形を整える程度にしました。

マダム ルナイーの夏花

ルナイーは夏の終わりに少し咲かせてみました。

新しい枝が随分出てきて勢いがあったので、よかろうと。

 

↓↓ 2020年8月下旬のマダム ルナイー

f:id:gensank:20200912075322j:plain

かなり白っぽいピンクの花が咲きました。

我が家での初開花です。

本来はカップ咲きになるところかなり薄っぺらいお花でしたので、やっぱり夏の花なんだなあと。

 

↓↓ 2020年9月上旬のマダム ルナイー

f:id:gensank:20200912075651j:plain

葉が出ない代わりに、すぐに房咲きになりました。

花径は約6 cm、オールド ローズなので大きさはこれで十分です。

 

↓↓ 2020年9月中旬のマダム ルナイー

f:id:gensank:20200912143934j:plain

だんだんとピンクが濃くなってきました。

これが夏剪定の直前、残った蕾も全部落として秋の花を待つことにしました。

どんな花になるのか、楽しみです。


SPONSORED LINK
 

アルシデュック ジョセフの夏剪定

一方のアルシデュック ジョセフはティー ローズ。

そういえば、あまり新しい枝が赤くなったりしませんでしたね。

夏はそういうものなのでしょうか。

 

↓↓ 2020年9月中旬のアルシデュック ジョセフ

f:id:gensank:20200912144713j:plain

一輪咲いています。

ルナイーほどではありませんが、ちょっとだけ咲かせました。

せっかくなので最初の花をご覧ください。

 

↓↓ 2020年9月上旬のアルシデュック ジョセフ

f:id:gensank:20200912144829j:plain

写真ではただのピンク色のバラですが、これは撮影のウデの問題です。

かなり微妙なニュアンスでサーモン ピンクになっていました。

 

さて、夏剪定です。

 

↓↓ 2020年夏剪定後のアルシデュック ジョセフ

f:id:gensank:20200912145212j:plain

左側の枝、長すぎですよね。

上の方で枝分かれしているうえに結構太かったので、勿体なくて残しちゃいました。

このまま様子見ます。

 

アルシデュック ジョセフは黒星病には強いようで、雨晒しで全く問題ありませんでした。

よしよし。

 

ルナイーもジョセフも、大きな問題無く夏剪定できて良かった。

どちらも四季咲き性は強いようですから、秋には本来の花を咲かせてくれると思います。

 


ブログランキングに参加しています。
応援クリックが励みになりますm(__)m
にほんブログ村 花・園芸ブログ 園芸生活へ
にほんブログ村